台湾・桃園空港で関空行ピーチMM28に乗り遅れた 2026.4

台湾・桃園空港で関空行ピーチMM28に乗り遅れたときの実録です。今後、同じ運命にあった人のために私はどう対応したか備忘録もかねて記録を残します。

結果

切羽詰まっている人に結果だけ先に伝えます。

・台湾・桃園空港18:15発関空行ピーチMM28に乗り遅れた。チェックインカウンタについたのが40分前の17:35でアウト。

・翌朝の桃園空港9:30発関空行ピーチMM24+台北市内で宿泊や他の航空会社の当日購入などを比較検討した結果、桃園空港深夜2:30発関空行ジェットスタージャパンGK50が最安(2人で10万円)だったのでこれを選択した。

・覚書:出発1時間前の17:15までならピーチのフライトキャンセルできて多少のお金は帰ってくる。

・覚書:ピーチのチェックインカウンターは桃園空港ターミナル1の12番、メトロから1番遠い場所。

・覚書:ピーチの空港でのチケット販売場所は4番カウンター横にある TIAS 桃園航勤の常設カウンター。

 

台北駅

2026年4月17日~19日、2泊3日で台湾旅行をしました。

旅行最終日の4月19日16時45分、台北駅の桃園メトロで妻がトイレに行っている間に行程表を確認して青ざめます。

私はフライト時間を18時55分と思って(実際は18時15分)、17時台北発の電車→17時35分に空港に着くよう行動していたからです。

「チェックイン時間ギリギリだな。制限区域内でお土産買うか」とのんきに考えていました。

 

遅刻確定の17時発の電車の中でいろいろ検索しました。「ピーチ、乗り遅れ」「桃園空港→関空」「台北 ホテル」。とりあえずダメ元でチェックインカウンターに行くことにしました。

桃園空港

17時35分、時間通り桃園空港第1ターミナルにつきました。ダッシュでメトロから遠い12番カウンターに向かいます。

 

チックインカウンターにつきました。モニターに表示されているのは20時25分発の羽田行です。

カウンター横からチックインカウンターのスタッフに「大阪!」とパスポートを見せながら聞くと手ででっか×を表示、次の便のチケット買うには?と聞くと4番カウンターで購入かスマホで再購入してと言われました。

乗れないの確定です。とぼとぼ4番カウンターに行くと別の航空会社の表記があり、ピーチのチケット売り場が見つかりません。電車の中で練った作戦とおり、スマホで桃園空港深夜2:30発関空行ジェットスタージャパンGK50を購入(2人で10万円定価)しました。

なお、数時間後にピーチのチケット販売カウンターは4番カウンター横にある TIAS 桃園航勤の常設カウンターであることを見つけました。

時刻は18時54分、チックインは3時間前の23時30分から始まるまでの4時間半暇なので3番カウンター横にあるロッカーに重い荷物を預けました。

40元/3時間で、22時には戻ってことないといけないので台北市内に戻るか考えましたが、空港内をうろうろすることにしました。

桃園空港は新しい第2ターミナルの方がお店が充実しているため、無料のシャトル列車で移動します。

第1ターミナルはLCCが中心です。

キャリア航空が中心の第2ターミナルです。広くて新しいです。ターミナルの南北の端の5階にはお店や展望エリアがありました。

 

5階北エリアにあったレゴの空港

 

5階南エリアにあった飛行機グッズ売り場「AIRSHOP」

 

5階南エリアのラーメン店にあった「富山で休もう」のポスター。私、福井県民なんですが。

 

南展望エリア。屋外に出る入り口には警備員がおり、荷物検査と飲食禁止の呼びかけがありました。

 

20時0分、第二ターミナル1階にある飲食街で晩御飯を食べます。

 

羊肉丼210元、おいしかったです。

 

20時過ぎると第二ターミナルも店が閉まってきて、やることがなくなってきたので早めに第一ターミナルに戻ります。第二ターミナルの到着口は車で混雑していました。

 

桃園空港各所には水とお湯の給水機が設置されているため、水分補給には困らなかったです。

 

日本の寝台列車にあったタイプの紙コップ付きです。

 

第二ターミナルに戻ってきました。自分が乗る2時30分発の関空行も表示されています。

 

ジェットスターの預け入れ荷物は20kgまでokなので本など重い荷物を預け入れ荷物に入れ込みます。ジェットスターは機内持ち込み荷物が厳しいのでなるべく手荷物を軽量化しました。

 

23時20分、4番カウンターに関空行の表示がでましたので列に並びます。

 

見た感じ乗客の大半が台湾人でした。日本に早朝に着く便ですからね。

 

列に並んでいる最中、係員が機内持ち込み荷物に白テープをつけていました。重さ検査はなかったです。高雄の航空教育展示館でもらって袋が役に立っています。

チェックインはパスポートをカウンターで係員に渡すだけでokでした。荷物を預け、航空券をもらい、出国審査に向かいます。

 

これでやっと帰れます。

 

第一ターミナルは搭乗口Bばかりです。私が乗るC1どこだ?って案内板で悩みました。答えはB9の先、第二ターミナル側の搭乗口です。それなりに距離があります。

第一ターミナルと第二ターミナルの制限区域内はつながっています。

 

移動中に私の最寄り空港である小松行発見、これに乗ってもいいが、関空に車を置いているんだよね。

 

0時0分、C1搭乗口に到着、ターミナルの中間地点やん。

 

待合場所は森でした。奥の階段を降りるとさらに広い待合室があります。制限区域内探索後、1時50分まではここで過ごしました。

 

搭乗口前の待合室、上の森の下のフロアです。

 

2時間ぐらい暇なので制限区域内をうろうろします。深夜帯のため多くのお店がしまっていました。

 

C4搭乗口付近にあったパン屋は24時間営業です。ここで夜食のパンを買い、食べました。

 

85元

 

1時50分、C1搭乗口前に移動します。これから乗るジェットスターA320がいました。

 

2時0分優先搭乗が始まり、私はそれで機内に入りました。

 

関空

関空までのフライト時間は3時間、ふと目を覚まし外を見ると朝日が見えました。

途中機内サービスがあったりで3時間まるまる寝てはいないです。

 

日本時間5時50分、関空に着きました。6時0分が時刻表通りなのでほぼ定刻です。

 

自国は楽です。入国審査は自動ゲート、関税は紙に書いて係員に渡して終わり、荷物を受け取ったらすぐに外に出れました。

 

さて、車が置いてある第二ターミナルに移動します。本来なら帰りもピーチで2タミ着だったんですけどね。

 

P5駐車場のゲート、清算機でトラブルが発生したらしく、先頭の車がバックしていました。

 

6時50分、8時間遅れ車に乗車、やっと家に帰れます。11時に福井の自宅に到着し、私の台湾旅行が終了しました。

追加出費10万円(2人分)は高い勉強代でしたが、金で解決できる案件だったので今後の笑い話にします。

 

以上、台湾・桃園空港で関空行ピーチMM28に乗り遅れた 2026.4 でした。