【能登運転会】超規模鉄道模型運転会に参加しました② 2020.10

2020年10月、石川県の能登半島の先っぽで開催された超規模鉄道模型運転会「能登運転会」に参加してきました。この記事はそのレポートです。運転会2・3日編。

 

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2020年10月、石川県の能登半島の先っぽで開催された超規模鉄道模型運転会「能登運転会」に参加してきました。この記事はそのレポートです。運転会概要・初日編。 この運転会のすごいところは体育館を3日間貸し切って、会場中に線路を敷いた点で[…]

10月17日(土)

午前中

おはようございます。運転会2日目の朝です。ホテルの食堂で朝ごはんを食べます。

 

会場の体育館全景です。

 

参加者の車、各地のナンバーが集結しました。何台かはいくつもの峠(酷道)を越えてきています。

 

会場の入ると参加者のタウルスを集めて、タウスル祭りが開催されていました。30両の総額が100万円近くになるため「100万円の輪」と呼ばれていました。

 

100万円の輪

 

儀式っぽいなと思ったら中国国鉄の前進型が召喚されました。

 

鉄道模型の運転会なのに家にレールを忘れて、ヨドバシドットコムで急遽購入し、会場に配達してもらった人。何をもってヨシ!としたんですか。

 

超ロングコースではHOの中国型運炭列車が長編成で走っていました。超ロングコースだと長辺が33mあるため、貨物列車が似合います。

 

HOのDCCエリアではハンプヤードが建設中です。

 

入り口から見た会場全体

 

お昼になりましたので近く町の回転寿司屋に行きました。石川資本の有名チェーン店です。

 

寿司うめーーーー。

 

富山湾沿いの県道を通り、会場に戻ります。

 

富山湾越しに見る立山連峰です。

 

会場近くの道の駅によります。

 

名物のイカスミソフトを食べます。黒色のバニラアイスでした。

 

会場に戻りました。

 

超ロンゴコースではHOの日本海が走っていました。

 

一升瓶付近を通過する日本海。

 

ケーブル類は線路の上に作られた橋の上を通っています。

 

テクニカルコースの建設に入ります。高架レールで「ノト」を表現しました。

 

ループ線の原型です。

 

運転会2日目夕方にテクニカルコース開通。

 

N所有者2の管区では線路敷設が終わり、車両出しが始まりました。

 

晩御飯

そうこうしているうちに18時になり、晩御飯の時間です。今宵は炉端焼き、この会場でのごはんで最も豪華な食事です。

 

能登牛と富山湾でとれた魚を焼くぜ!参加者全員「うめーうめー」言いながら食べました。19:30には花火の打ち上げが始まったのであわただしい中締めをして、自由解散となりました。

 

ホテルの窓からみた花火です。

 

花火を撮影する参加者。

 

20時頃、運転会場に戻りました。

 

19:50、現在の様子です。

 

 

HOのDCCでは試行錯誤の末、ハンプヤードが完成しました。

 

リモート操作で貨車を突放し、貨物列車を編成していきます。

 

関空特急はるかのアイマス春香ラッピング車

 

近鉄ガチ勢によるセルフ近鉄祭りの準備はようやく終わったみたいです。

 

車両ケースの山。

 

夜も深くなってきました。

 

夜行運転会

22:00、走行車両を室内灯入りに切り替えて体育館の照明を消して夜行運転会です。光の帯がきれいです。

 

Gゲージの夜行モード。

 

 

0:30、運転会2日目終了です。体育館を施錠し、宿泊部屋に行きました。

 

10月18日(日)

午前中

おはようございます。運転会3日目の朝です。プリキュアガチ勢は朝からうるさいです。

 

朝ごはん。

 

ついに運転会最終日です。

 

運転会会場では各々が好きな車両を走らせていました。

 

 

私はそんな会場を飛び出し、近隣の観光地、奥のとトロッコ鉄道「のトロ」に向かいました。

 

ここではのと鉄道の廃線跡地を利用した軌道自転車に乗車ができます。

 

この時だけは観光旅行になりました。

 

近くの酒造店でお土産用酒を購入。

 

 

撤収

11:00、運転会終了まで残り1時間となりました。

 

私はたくさんの車両を出しているのでヤードに置いてある車両を早めに片づけます。

 

12:00 清掃が終わった線路から解体が始まっています。本線はまだ運用中です。

 

HO超ロングコースのヤードもこのとおり、Nの線路の線形がかつてこの場所にヤードがあったことを示しています。

 

HO勢は早めに帰路につくため、撤収も早めです。

 

13:00 参加者全員で線路を解体しています。

 

 

線路が他の所有者と混ざらないよう、解体した線路は所有者毎に一か所に集め、そこで線路の選別・収納をしていきます。撤収ではこの作業に一番時間がかかります。

 

14:00 遠方からの参加者や列車・飛行機の時間が早い人から帰路につきました。この時間になると体育館にいる人が半減しました。

 

系統の解体はほぼ終わり、収納作業に入っています。

 

 

 

収納作業が完了したので車に積み込みます。

 

15:00 撤収作業完了、元の広い体育館に戻りました。

 

 

15:20 ホテルの人に撤収完了報告し、体育館を後にしました。

 

最後まで残った参加者6人で会場近くの8番ラーメンに移動し、打ち上げを行いました。これをもって能登運転会が終了しました。

以上、2020年 能登運転会の参加レポートでした。主催によると今回の運転会は大好評だったため2021年にも開催を検討するとのことです。

 

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2020年10月、石川県の能登半島の先っぽで開催された超規模鉄道模型運転会「能登運転会」に参加してきました。この記事はそのレポートです。運転会概要・初日編。 この運転会のすごいところは体育館を3日間貸し切って、会場中に線路を敷いた点で[…]